こんな角栓対策はNG

2018年10月20日

こんな角栓対策はNG



Tゾーンや小鼻の周りにできる白や黒のブツブツを、角栓といいます。

肌に触れたときのザラつきを毛嫌いし、角栓を、ピーリングやスクラブで除去する女性も多いでしょう。

しかし、それらの対策方法はNGなのです。
角栓の正体とでき方について知り、間違ったスキンケアを今すぐやめましょう。

今回は、「こんな角栓の対策はNG」というテーマについて解説します。

角栓に悩む女性

角栓の原因とでき方



みなさんは、角栓の正体を知っているでしょうか?

「皮膚にできる老廃物の塊で、その都度取り除かないといけないもの」と認識している人が多いかと思いますが、実はそうではありません。

角栓ができる原因は、酸化。

つまり、毛穴の奥に詰まった皮脂・メイク汚れ・ホコリなどが空気に触れ、取り除けないままになることで酸化するため、角栓として肌に定着してしまうのです。

これを無理に取り除くと、角栓の詰まっていた毛穴部分に空洞が生まれ、そこに雑菌が入り込んでしまいます。

こうした角栓の原因やでき方を知ることが、正しいスキンケアにつながります。
肌に負担をかける方法で、毛穴の詰まりを解消しようとするのはやめましょう。

毛穴からたくさんでる角栓


こんな角栓対策はNG!



市販の角栓ケアを手当たり次第に試して、肌に負担をかけてはいませんか?
間違った対策を続けていると、健康な皮膚の状態からどんどん遠ざかってしまいます。

ここでは、間違った角栓対策の方法をいくつか紹介します。
下記のいずれかを実行している人は、スキンケアの見直しが必要です。

角栓対策の化粧品

毛穴パックは毛穴の開きの原因なのでNG



小鼻に貼って剥がすタイプの毛穴パックは、一見、効率よく角栓対策できるようにみえますが、肌に過度な負担をかけるのでNG。

角栓とは、ターンオーバーサイクルが正常化すれば、自然と剥がれるものです。
粘着力に頼って無理やり除去するのは、毛穴の開きの原因になります。

角栓取りで汚れをかき出すのもNG



一時期流行した角栓取り用の棒で、毛穴の詰まりを解消する人は少なくありません。
しかし、これも絶対にNGな対策方法です。

角栓取りで汚れをかき出す快感はあるでしょうが、毛穴の空洞化した部分に雑菌が湧いてしまい、新たな肌トラブルのもとをつくってしまいます。

スクラブ洗顔は角質層のバリア機能を壊すのでNG



スクラブ洗顔で角栓対策をした場合、肌への摩擦が原因で赤み・かゆみ・かぶれを招いてしまいます。

角栓はあくまで自然に剥がれ落ちるまで待つのが、1番のケア方法です。
肌への負担をかけてしまう前に、良質な食事と睡眠習慣を心がけるのが先決。

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