2018年04月

アミティーザの効果と副作用を知りましょう!

2018年04月21日

アミティーザの効果と副作用を知りましょう!



便秘な時ってどうしていますか?
お医者さんに通ってますか?それとも、サクッと市販の便秘薬を飲んで解消していますか?

もしあなたが市販薬を飲み続けているなら、ちょっと待ってください。
そうやって自己管理するのではなく、お医者さんに診てもらうのが便秘解消の近道なんですよ。

お医者さんで処方される便秘薬はいろいろありますが、その中でも他とは作用の仕方が違う「アミティーザ」というお薬を知っていますか?

アミティーザについてよく知らない女性

アミティーザは、クロライドチャネルアクチベーターと呼ばれる新しい作用で、便秘に効果的なお薬なんです。アミティーザには、小腸に作用して水分の分泌を増やすことで、便を軟らかくする作用があります。

便秘の原因は、腸の中で便が通常以上にとどまっているから起こるので、便は軟らかくなると、腸の中でスムーズに移動することができるんですよ。

その他にもアミティーザは、クロライドチャネルを活性化させることで、腸管粘膜上皮を修復する作用があります。
このことも、便の通りを良くすると考えられているんです。

アミティーザが発売される前から使われてきた下剤として、酸化マグネシウム(便を軟らかくする)やセンノシド(大腸刺激性下剤)があります。

アミティーザを使う女性

でも、このアミティーザはこれらとはまったく違った効能を持っています。
このアミティーザの服用方法は、1回1カプセルを朝食後と夕食後というのが基本です。

でも、患者さんの症状にあわせてアミティーザの服用方法や用量は違ってくるので、アミティーザを処方されたら、お医者さんまたは薬剤師さんの指示に従ってくださいね。

アミティーザの副作用として多いのは、吐き気や下痢です。アミティーザは下剤なので、効き過ぎてしまって下痢の症状が出ることもあるみたいです。

その場合は飲む用量を調節したり、吐き気が見られたらアミティーザを飲むのを中止したりすることになります。
これらもお医者さんや薬剤師さんに相談の上、指示を守ってくださいね。

アミティーザの副作用には注意

アミティーザは、世界では10年以上前から慢性便秘に使われているお薬で、日本では6年前から使われるようになってきて、第一選択薬としてあげられています。

アミティーザが発売される前から使われてきた下剤の酸化マグネシウム(便を軟らかくする)やセンノシド(大腸刺激性の下剤)とは全く異なる効き方をするので、アミティーザへは多くの期待が寄せられているんですよ。

それに、効き方が違うだけでなく、他のお薬と併用して飲むこともできるので、他の常用薬を飲んでいる人にとっても、アミティーザだと安心できますね。

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