カテゴリー: 美容液ランキングを考えるブログ

口元の乾燥対策に摂りたい栄養素と食品

2018年11月21日

口元の乾燥対策に摂りたい栄養素と食品



いくら化粧品などで外から一生懸命ケアしても、偏った食生活によって栄養が不足していては本当の対策とは言えませんね。

必要な栄養を補って体の内側からもケアしましょう。
ビタミンB2には正常な皮膚や粘膜を保護する作用があり、口元、特に唇の荒れを防ぐはたらきがあります。

口元の乾燥に悩む女性

意識して摂取する必要があるビタミンです。
毎日のメニューに積極的に取り入れましょう。

食材:レバー・ほうれん草・たまご・うなぎ・納豆などに多く含まれます。
ビタミンAには皮膚や粘液を正常に保つはたらきと、角質層のNMF(天然保湿因子)の生成を促す作用もあります。

食材:緑黄色野菜、きのこ類、レバー・ウナギ・卵黄・バターなどに多く含まれます。
ビタミンEには、肌の血行を促進し、新陳代謝を活発にする作用があります。

新陳代謝がよくなった女性

また肌の老化の原因である「活性酸素」から細胞を守るはたらきもあります。
食材:アーモンドやクルミなどのナッツ類・イクラ・ウナギ・イワシ・アボガドなどに多く含まれます。

ビタミンCは水溶性で血液とともに全身に運ばれます。
ビタミンCにはコラーゲンの生成を促進する、体内の活性酸素を除去する、酸化した細胞内のビタミンEを元に戻すといったはたらきがあります。

食材:キウイフルーツやイチゴなど果物・パプリカ・パセリ・芽キャベツ・ブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれます。

果物

顔にたるみができる原因と対策

2018年10月29日

顔にたるみができる原因と対策



しみやシワが目立っているわけではないのに、なんとなく老け顔に見える・・・。
それは「たるみ」のせいかもしれません。

たるみは、老化現象の始まりともいわれていて、肌老化による肌トラブルの前兆ともいえます。

顔のたるみに悩む女性

つまり、たるみに気が付いた時点でできるだけエイジングケアを行うことが大切なんです。
顔にたるみができる原因と正しい対策方法について理解しておきましょう。


1.顔のたるみの原因



たるんだ顔になってしまう原因としては、以下のようなことが考えられます。
お肌の弾力構造が破壊 まずひとつが、肌に弾力が失われているということ。

肌にはコラーゲンやヒアルロン酸などが含まれていて、それらの成分が適切に存在することによって肌の弾力は保たれています。

その弾力が失われてしまうのは紫外線を過度に浴びてしまうこと、生活習慣の荒れなどが原因となることが多いです。

1)表情筋の衰え


また、表情筋が段々と機能しなくなることによってもたるんでくるとされます。
表情筋が働かなくなるとその上にある皮膚や脂肪を支えられなくなって、たるみが出てしまうのです。

表情筋の衰えでたるみができた女性

2)ホルモンや自律神経のアンバランス


それと同時に、体の内側から来る不具合によって顔がたるんでくることがあります。
たとえば心的ストレスや過剰なダイエットも顔のたるみの要因となります。

ストレスは自律神経のバランスを崩し、美肌であるために重要なホルモン分泌を狂わせてしまいます。
ダイエットもお肌を痛め付ける理由になってしまうことがあります。


2.顔のたるみ対策の方法


では、お肌をたるませないためにはどうしたらいいのか?
対策をいくつか提案いたします。 

顔のたるみの対策を行う女性

1)紫外線対策


第一にお肌の天敵である紫外線対策を取ること。紫外線を浴び続けているとシミにもなってしまいます。気をつけましょう。

2)生活習慣の見直し


第二に規則正しい生活を送ること。これが最も確実な対策だと思います。健康と美肌を保つには、質のいい睡眠と食事が欠かせません。

この二点につけ加えて、表情筋を鍛えたりフェイシャルマッサージを怠らないことも重要なポイントです。
いつまでも若々しいお肌をキープするために、心がけましょう!

冬は乾燥肌対策と血圧管理でアンチエイジング

2018年07月12日

冬は乾燥肌対策と血圧管理でアンチエイジング



今日も、健康や美肌のことを勉強しましょう。


1.冬のエイジングケアは保湿で乾燥肌対策



秋から冬に向かうと、エイジングケアとスキンケアでは乾燥肌対策が重要です。
保湿成分たっぷりのエイジングケア化粧品をしっかり使って美肌をキープしたいものです。

保湿成分を含むエイジング化粧品のイメージ

化粧水だけではなくフェイスクリームや美容オイルなども使いましょう。
セラミドやプロテオグリカンがオススメです!


2.冬は血圧管理も大切



一方、血圧も上がる季節なので、日常生活では「血圧管理」に注意が必要です。
そこで、今回は、「冬の高齢者の血圧と暖房」に関する記事を取り上げます。

冬場は、血圧が高い高齢の方にはとっては、命の危険が高まります。
それは、寒さで血圧が上がりやすくなり、心臓に負担が大きくなるリスクが上がってしまうからです。

そこで、医師が家庭での暖房使用を指導し、それに従うことは、比較的、簡単な方法です。
ただ、それが本当に効果的かどうかわからなかったのですが、今回、日本の研究報告でその有効性が示唆されました。

冬の血圧管理を気をつけたい女性

研究は、奈良県立医科大学で行われ、医学誌「Journal of hypertension」(オンライン版)に掲載されました。
試験は、患者さんを指導する人々としない人々に分けて、指導する方では、

・起床時刻の1時間前に、居間の暖房機器の設定温度を24℃にセットして起動すること
・起床後2時間までは居間でできるだけ長く過ごすこと

医師が患者さんにお願いして、その間の室温や血圧、活動などを解析しました。
主な結果は、

・居間の温度は、2度程度上昇しました。
・収縮期血圧(高い方の血圧)は、4.43mmHg、拡張期血圧(低い方の血圧)は、2.33mmHg下がりました。

暖房使用の指導で、室内温度が上昇し、患者さんの血圧が下がったのです。
つまり、冬季の心血管系疾患発症予防に有効であることも示されたのです。

冬場に室温を気をする女性

血圧の高い方、気になる方は、冬場は血圧が上がりやすいので、室温にも気を配ってみてはいかがでしょうか。


3.アンチエイジングやエイジングケアのまとめ



エイジングケアやアンチエイジングはお肌のことや顔、ダイエットなどが重視されがちです。でも血圧をしっかり管理すれば健康とアンチエイジング、エイジングケアにも良い影響があるのです。

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